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2リットルのペットボトルを、「工作用速乾」をつかって2本よこにつなげます。
まず、接着する面には汚れや油がついているのできれいにしよう。
ペットボトルはデコボコがおおいので、よく見ながら、どことどこが接着できるか考えながらつくります。 |
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ペットボトルの出っ張りぶぶん同士を貼り合わせるようにぬろう。
ぬる量は、あまり多すぎてもだめ。接着できる最低量でOK。 |
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カッターナイフをつかって、500ミリリットルのペットボトルの底を抜こう。
刃物をつかうときはおうちの人といっしょにやろう。 |
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ユザワヤや東急ハンズに売っているプロペラは前につけるタイプなので、キャップにあなをあけてから、プロペラじくを通します。
その後でプロペラをとりつけ、プライヤーなどでプロペラじくの針金を曲げてとめます。
反対側に、500ミリリットルペットボトルの直径より少し長いくらいに割りばしを切って、ゴムの反対側を通してから、「工作用速乾」で接着します。
※完全にかわくまで、ゴムを巻かないように! 割りばしがずれてしまいます。 |
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このままフロートにエンジンを取り付けてしまうとプロペラが当たるので、500ミリリットルペットボトルを1本台座としてフロートに接着します。
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台座のペットボトルはしっかり接着しよう。
「工作用速乾」がかわくまで1時間くらい動かないようテープでとめておこう。 |
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フロート(浮き)のペットボトルにプロペラが当たらない位置をかくにんしながら接着しよう。
よく乾くまでテープで1時間くらいとめておこう。 |
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ゴムを巻くまでプロペラがぐらぐらしているけど大丈夫。
水に浮かべるのは「工作用速乾」がかんぜんにかわくまで1日まってからにしよう。 |
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