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社名の由来

ご存じでしたか!?

当社の社名であるセメダインは、おかげさまで今日においても広く皆様に親しまれております。セメダイン(CEMEDINE)とは、接合材であるセメント(CEMENT)と力の単位を表すダイン(DYNE)との造成語で、「強い接合・接着」という意味が込められています。これが一般的に言われている社名の由来ですが、実はこの他に、もう一つ意味があると言われています。

それは、時をさかのぼること約80年。時代は大正時代。当時、市場で隆盛をきわめていたのはイギリス製の「メンダイン」と呼ばれる接着剤でした。セメダインの創業者である今村善次郎は、「メンダイン」を市場から「攻め(セメ)」出すという意味で、「攻め(セメ)出せ、メンダイン」と、海外製品に打ち勝とうとの闘志を込めて、開発した製品に「セメダイン」という名前をつけました。
当時はまだ「接着剤」という言葉はありませんでした。家庭では「のり」、産業界では「接合材または、こう着材」というふうに呼ばれていました。実は、この「接着剤」という言葉も、今村善次郎が創った言葉なのです。皆さんご存知でしたか?

ちなみに「セメダイン」という名称は、昭和6年7月に商標として登録されました。

 

「C」のマークを選んで下さい

セメダイン製品には必ずといっていいほどついている「C」のマーク。このマークは昭和33年頃、工業用18リットル缶のデザインに使用されたのが最初です。本来は、シンボルマークとして特別に作ったものではなかったようなのですが、これ以来、一貫して企業イメージ統合のシンボルとして使用されるようになりました。

そして、2003年12月、セメダインブランドの正しい運用を目指して「コーポレートブランド 統一視覚表現管理・運用マニュアル」を制定しました。

「セメダインC」のC、英語で書くと「CEMEDINE」。頭文字に「C」が来ますね。いずれにしても、セメダインにとって「C」はそれほど特別な意味があるのです。「C」のマークで選んで下さい。