壁下地造作工事

壁下地造作工事には木レンガの接着や下地木工事、断熱材の張付け等があります。

  • ※仕上げ材や施工条件、耐久性から接着剤を的確にお選び下さい。

工法のご紹介

木レンガの接着

1.清掃

  • 下地の汚れを十分に取り除き、不陸面は平滑にする。

2.塗布

  • 木レンガは充分に乾燥したものを使用し、標準サイズでゴムべら・木べらで木レンガの接着面に1mm厚、15g程度を全面に塗布する。

3.圧着

  • 墨出し位置へ木レンガをすり込むように圧着する。
  • 上下にズリ動かして固定し、木槌でたたいて密着させる。

コンクリート・モルタル下地と断熱用ボードの接着

コンクリート・モルタルへの接着は主に断熱材(ポリスチレンボード・ウレタンボード・ロックウール・グラスウール等)を張ることが一般的です。下記より塗布方法を選定ください。

ポリスチレンボードの接着・・・新S1工法塗布

推奨品:PM525

(単位:mm)

ウレタンボード・グラスウールの接着・・・格子状塗布、帯状塗布

推奨品:G101F速乾GF

(単位:mm)

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