シーリング(防水)工事

1成分形と2成分形の違い・使い分けについて

1成分形は、空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型が主流であるが、中には空気中の酸素と反応し硬化する酸素硬化型、乾燥する事により硬化する乾燥硬化型がある。
2成分形は、基剤と硬化剤が反応して硬化する混合反応硬化形である。

注意事項

シーリング材の材種や硬化機構により耐久性区分・設計伸縮率・耐候性などの性能が異なるので、充分な確認が必要となる。
また、1成分形は、目地の幅・深さが大きい場合、硬化に日数を要するので、アルミニウム笠木など硬化過程でムーブメントが大きい目地では変形などの影響を受け易く事前検討が必要である。

使用する箇所に最も適切なシーリング材は
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