2成分形シーリング材

基材別特長

変成シリコーン系

製品名 POSシールタイプⅡ POSシールタイプⅡNB
特長
  • 耐熱、耐寒、耐候、耐疲労性良好
  • 低モジュラス高伸びタイプ
  • 各種カーテンウォールに最適
  • 全色カラーマスター方式
  • 耐熱、耐寒、耐候、耐疲労性良好
  • 塗料適合性良好
  • 低モジュラス高伸びタイプ
  • 各種カーテンウォールに最適
  • 全色カラーマスター方式
カラー (標準色)
ライトグレー
グレー
ダークグレー
ダークグレー2
ブロンズ
アンバー
アンバー3
ホワイト
アイボリー
ライトブラウン
ブラック
ステンカラー
(標準色)
ライトグレー
グレー
ダークグレー
ダークグレー2
ブロンズ
アンバー
アンバー3
ホワイト
アイボリー
ライトブラウン
ブラック
ステンカラー
製品形態 4Lセット缶
(カラーマスターは別梱包)
4Lセット缶
(カラーマスターは別梱包)
製品名 POSシールタイプⅡ
超耐候 S525
POSシールサイディングⅡ
超耐候 S528
特長
  • 特に耐候性が抜群
  • 表面非汚染性良好
  • 耐熱、耐寒、耐候性良好
  • 低モジュラス高伸びタイプ
  • 各種カーテンウォールに最適
  • 全色カラーマスター方式
  • サイディング目地に最適
  • 抜群の耐候性
  • 応力緩和タイプ
  • 色の種類豊富
  • 耐熱、耐寒性良好
  • 全色カラーマスター方式
カラー (標準色)
ライトグレー
グレー
ダークグレー
ダークグレー2
ブロンズ
アンバー
アンバー3
ホワイト
アイボリー
ライトブラウン
ブラック
ステンカラー
●サイディング材
各社メーカー別
多数
製品形態 4Lセット缶
(カラーマスターは別梱包)
4Lセット缶
(カラーマスターは別梱包)

ポリサルファイド系

製品名 ポリシールN
特長
  • 耐熱、耐寒、耐候性良好
  • 接着安定性抜群
  • 表面非汚染性抜群
  • 石材への適合性良好
  • PC、RCなど、石、タイル目地に最適
  • 全色カラーマスター方式
カラー (標準色)
ライトグレー
グレー
ダークグレー
ダークグレー2
ブロンズ
アンバー
アンバー3
ホワイト
アイボリー
ライトブラウン
ブラック
ステンカラー
製品形態 4Lセット缶
(カラーマスターは別梱包)

ポリウレタン系

製品名 S750NB
特長
  • 低モジュラス高伸び
  • 仕上げ塗材の適合性抜群
  • RC、ALC用途に最適
  • カラーマスター方式にも対応
カラー ●専用ノンブリードタイプグレー
標準色他各色にも対応
製品形態 6Lセット缶
(カラーマスターは別梱包)

テレケリックポリアクリレート系(シリル化アクリレート系)

製品名 セメダインEXCELⅡ
特長
  • 優れた耐候(光)性
  • 優れた耐久性
  • 動的疲労特性
  • 低モジュラス高伸びタイプ
  • 目地周辺部非汚染性
カラー (標準色)
ライトグレー
グレー
ダークグレー
ダークグレー2
ブロンズ
アンバー
アンバー3
ホワイト
アイボリー
ライトブラウン
ブラック
ステンカラー
製品形態 4Lセット缶
(カラーマスターは別梱包)

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基材別性状・性能

変成シリコーン系

製品名 POSシールタイプⅡ POSシールタイプⅡNB POSシールタイプ
超耐候 S525
JIS A 5758による区分 F-25LM-9030(MS-2) F-25LM-9030(MS-2) F-25LM-9030(MS-2)
外観および混合tt 基剤 ペースト状100 ペースト状100 ペースト状100
硬化剤 低粘液状3 低粘液状3 低粘液状3
カラーマスター ペースト状3 ペースト状3 ペースト状3
押し出し性(sec) 5℃ 7 7 7
23℃ 4 4 4
可使時間(h) 5℃ 5 5 5
23℃ 3 3 3
35℃ 2 2 2
タックフリータイム(h) 24以内 24以内 24以内
密度(g/cm3) 1.15 1.25 1.38
動的追従性(温度)
動的追従性(地震・風圧)
耐熱性
表面耐候性
ガラス越し耐候性(紫外線) 用途外 用途外 用途外
表面非汚染性
目地周辺汚染性 ※1
塗料適合性 ※2
  • ◎ 優 〜 × 劣
  1. ※1天然石(特に大理石)の場合は注意が必要です。
  2. ※2各塗料との事前確認が必要です。
製品名 POSシールサイディンⅡ
超耐候 S528
JIS A 5758による区分 -
外観および混合tt 基剤 ペースト状100
硬化剤 低粘液状3
カラーマスター ペースト状3
押し出し性(sec) 5℃ 7
23℃ 4
可使時間(h) 5℃ 6
23℃ 3
35℃ 2
タックフリータイム(h) 24以内
密度(g/cm3) 1.32
動的追従性(温度)
動的追従性(地震・風圧)
耐熱性
表面耐候性
ガラス越し耐候性(紫外線) 用途外
表面非汚染性
目地周辺汚染性 ※1
塗料適合性 ※2
  • ◎ 優 〜 × 劣
  1. ※1天然石(特に大理石)の場合は注意が必要です。
  2. ※2各塗料との事前確認が必要です。

ポリサルファイド系

製品名 ポリシールN
JIS A 5758による区分 G・F-25LM-8020(PS-2)
外観および混合tt 基剤 ペースト状100
硬化剤 低粘液状3
カラーマスター ペースト状3
押し出し性(sec) 5℃ 6
23℃ 3
可使時間(h) 5℃ 6
23℃ 3
35℃ 2
タックフリータイム(h) 24以内
密度(g/cm3) 1.33
動的追従性(温度)
動的追従性(地震・風圧)
耐熱性
表面耐候性
ガラス越し耐候性(紫外線)
表面非汚染性
目地周辺汚染性 ※1
塗料適合性 ※2
  • ◎ 優 〜 × 劣
  1. ※1天然石(特に大理石)の場合は注意が必要です。
  2. ※2各塗料との事前確認が必要です。

ポリウレタン系

製品名 S750NB
JIS A 5758による区分 F-25LM-8020(PU-2)
外観および混合tt 基剤 液状25
硬化剤 ペースト状100
カラーマスター ペースト状0.5 ※3
押し出し性(sec) 5℃ 5
23℃ 3
可使時間(h) 5℃ 4
23℃ 3
35℃ 2
タックフリータイム(h) 48以内
密度(g/cm3) 1.20
動的追従性(温度)
動的追従性(地震・風圧)
耐熱性
表面耐候性
ガラス越し耐候性(紫外線) 用途外
表面非汚染性
目地周辺汚染性 ※1
塗料適合性 ※2
  • ◎ 優 〜 × 劣
  1. ※1天然石(特に大理石)の場合は注意が必要です。
  2. ※2各塗料との事前確認が必要です。
  3. ※3ノンブリードタイプのS750NB専用カラーペースト30g入り(グレー)もあります(硬化剤100に対して0.5)

テレケリックポリアクリレート系(シリル化アクリレート系)

製品名 セメダインEXCELⅡ
JIS A 5758による区分 -
外観および混合tt 基剤 ペースト状100
硬化剤 低粘液状3
カラーマスター ペースト状3
押し出し性(sec) 5℃ 6
23℃ 3
可使時間(h) 5℃ 5
23℃ 3
35℃ 2
タックフリータイム(h) 24以内
密度(g/cm3) 1.38
動的追従性(温度)
動的追従性(地震・風圧)
耐熱性
表面耐候性
ガラス越し耐候性(紫外線)
表面非汚染性
目地周辺汚染性 ※1
塗料適合性 ※2
  • ◎ 優 〜 × 劣
  1. ※1天然石(特に大理石)の場合は注意が必要です。
  2. ※2各塗料との事前確認が必要です。

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施工手順・注意事項

1.施工前の検討

  • 目地の納まりの検討( 形状・寸法、2次排水処理、施工条件など) を充分に行ってください。
  • 材料、プライマー、副資材の選定と施工要領書の作成をしてください。

2.施工前の確認

  • 目地構造及び寸法が施工に適しているかどうか確認してください。
  • 接着を妨げる異物があるかどうか確認してください。
  • 目地が充分に乾燥しているかどうか確認してください。

3.施工面の清掃

  • 油分、離型剤、ゴミなどは接着を妨げますので、溶剤を含ませた布でよく清掃してください。
  • 溶剤は通常メチルシクロヘキサンを使用しますが、塗面を溶解する場合はノルマルヘキサンを使用してください。
  • レイタンス、モルタルくずなどワイヤーブラシで取り除いた後、溶剤で清掃してください。

4.バックアップ材の装てん

  • 目地深さの調整および三面接着を防ぐために目地幅より20%程度広いバックアップ材を装てんしてください。
  • 目地深さが浅く、バックアップ材が装てん出来ない場合は、目地底に離型テープを貼り、三面接着をさけてください。

5.マスキングテープ貼り

  • テープは接着面に粘着材が残らないものを使用し、目地内にテープの食い込みがないよう注意してください。

6.プライマーの塗布

  • ハケで塗りムラのないよう均一に塗布してください。
  • プライマーの最低乾燥時間は15℃以上の場合30分、以下の場合は50分を目安にしてください。また8時間以上経過させないでください。

7.シーリング材の混練

  • カラーペーストの色がなくなり、全体が均一になるまで、充分に混練してください。
    目分量での混連は絶対に避けてください。
  • 気泡の混入を防ぐため、真空脱泡混合機、ドラム回転式ミキサーの使用をおすすめします。

8.シーリング材の充てん

  • 目地の深部まで、いきわたるよう充分加圧し、一定速度で充てんしてください。
  • 可使時間内において充てんしますが、後のヘラ仕上げが余裕をもってできるように考慮してください。
  • 打継箇所は、目地の交差部およびコーナー部を避け、そぎ継ぎにしてください。

9.ヘラ仕上

  • 美しい仕上げ、また接着の有利さの面から、できるだけ短時間で行ってください。
  • 押えを充分に行ない目地内にすきまのないようにしてください。

10.マスキングテープ除去

  • ヘラ仕上終了後は可能な限り短時間内に除去してください。

11.施工後の清掃

  • 目地周辺の汚れ(シーリング材、プライマー)を完全に除去してください。

12.施工における一般的注意事項

  • 被着体、特にPC、RC、モルタル、ALCなどがぬれている場合は施工を避け、充分に乾燥を確かめた後施工してください。
  • 降雨、降雪時の施工は絶対に避けてください。
  • 施工後の酸洗いは、20℃で7日後を目安にして実施してください。
  • プライマーは可燃性溶剤を含んでいますので火気には充分に注意してください。
  • シーリング材及びプライマーが皮膚などに付着した場合は直ちにふきとり、その後、石けんなどでよく洗浄してください。
  • シーリング材とプライマーの保存は直射日光を避け、湿気の少ない涼しいところに置いてください。

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