
水や熱に弱いので使用できません。
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当社ゼロタイムの場合は安全面から針ピンを使用せずに開封するように工夫されています。まず、水道の栓を閉めるようにフタを最後まで締め込むと二重容器の中にある金属チューブに穴が空きます。それからフタを取ればそのまま使える状態になります。
その他の商品でまれに製造後長期間経過している物の場合は保管条件により中身が固まっている場合があります。
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入れ歯の補修は固まるまでに接着剤の蒸気を吸うこととなり、【からだに関わるトラブル編】にあるように危険を伴うのでお止めください。
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塗る量が多過ぎると接着剤自身が蒸発し、周辺に付着して固化したために起きる現象です。はみ出しがないよう、できるだけ少ない量で接着するのが上手な使い方です。起きてしまったら【物についたトラブル編】の除去方法をご参照ください。
ただし、プラスチックや塗装面の場合は特に注意事項を確認の上、対処願います。
白くなった部分に植物油などを塗ると目立たなくなることがあります。
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一般的に瞬間接着剤は塗布量が多く、接着剤層の厚さが厚くなるほど(0.2mm以上)固まるまでに時間がかかります。塗布量はできるだけ少なく、十分に押さえるようにしてください。
ただし、接着するものの表面が凸凹の場合、ゼリー状のものをお試しください。
また、接着剤がしみ込み易いものをつける場合は固まらないことがあるので、ゼリー状あるいはしみ込みの少ないタイプをお使いください。
また表面が酸性の材質の場合硬化時間は遅くなります。
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接着剤の量が多いときに見られる現象です。接着剤の量を少なくする工夫をしてください。
ポリエチレンやポリプロピレンのようにつかないプラスチックもあります。
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布製の手袋は使用しないでください。
手袋にこぼしたり、多量の接着剤がしみ込むと急激な反応で発熱し、ヤケドをする場合があり危険です。
ポリエチレン製の不浸透タイプのものをお奨めいたします。厚手のものの場合、接着剤を固めてしまってからが取るのが簡単で、手袋を再使用することが可能です。
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接着剤は高温、多湿の保管は好ましくなく、紫外線の影響でも品質が劣化します。
フタをしっかり締め、5〜35℃の直射日光の当たらないところに保管してください。(当社瞬間接着剤ゼロタイムのように金属との二重容器にしているものはプラスチックの容器だけのものより貯蔵安定性に優れています。)
冷蔵庫で保管すると長持ちします。
接着剤は揮発性のある成分なのでふた付きの容器あるいはポリエチレン製の袋に入れて保管してください。ただし、目薬と間違えたり、誤って飲まないように十分な管理が必要です。
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容器を密封してゴミ(不燃物扱い)として処理してください。
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製品安全シート(MSDS)をご準備しています。
MSDS検索にてダウンロードして頂くか、または当社営業窓口か接着技術相談センターにお問い合せください。
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