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Cross talk 02

働き方座談会

キャリア・
家庭・未来を
大切にできる、
企業カルチャーと
手厚い制度。

Member

事務系 建築営業部 第一グループ 販売第五チーム(東京)

2010年入社
入社後は大阪支社 販売第八課へ配属され、2015年に現在の建築営業部 第一グループ 販売第五チーム(東京)に異動。顧客への接着剤・シーリング材の提案営業にあたっている。

技術系 研究開発部 総務チーム

2012年入社
入社後は開発部 研究第五グループ(当時)に配属。その後産休・育休を経て、研究開発部総務チームにて、人事・経理・総務業務を担当。

事務系 業務革新推進部

2021年入社
入社後は業務革新推進部に配属され、DX推進を目的としたシステム導入やERPの運用・保守、再構築などの業務に従事。

  1. Q1 現在の業務内容

    営業・開発総務・DX推進の各業務で、成長や達成感を肌で感じる

    販売代理店やユーザーなどに対する、接着剤・シーリング材の提案・営業を行っています。私は建築系の製品を担当しているので、ユーザーである職人さんなどに製品の使い方をアドバイスすることも少なくありません。製品の選定から積算、検査立ち会いまで幅広い業務があり、多様なお客様からの質問や要望に応える必要があるため大変ですが、その分お客様から「山田さんが担当だから、セメダインの製品を使う」と言ってもらえたときはやりがいを感じます。また、自分が提案した材料が使われた建造物が完成した際のうれしさや達成感は非常に大きいです。

    私は研究開発部の総務として、教育などの人事業務や、経理・総務業務を担当しています。少し前までは研究担当でしたが、産休・育休を経て総務に異動しました。最近は開発センターの人数が増えてきたため、教育スケジュールの企画や調整は大変な部分もありますが、私が企画した研修や勉強会が社員の成長の場になることに、やりがいを感じています。社歴が長い社員に講師をお願いするなど、知識を継承できる環境を構築しているところです。

    私の担当業務は、全社的なDX推進を目的としたシステムの導入や運用・保守、再構築です。各部署の担当者と意見交換しながら、協力して業務フローの効率化に取り組み、その結果が出たときに大きなやりがいを感じます。現場作業者からの理解を得るためには、技術面だけでなく運用や文化にも配慮する必要があるので、まずは現状や困っていることを丁寧にヒアリングすることを大切にしています。

  2. Q2 職場環境/ワークスタイル

    風通しの良い環境と、着実に業務を推進できる体制

    社内での勤務と、顧客訪問などの社外活動の両方があり、業務の7割ほどは社外活動です。訪問先によっては、直行直帰やテレワークをすることもあります。営業は全メンバーが顔を合わせる機会はなかなか少ないのですが、社内にいるときのコミュニケーションは活発です。私の所属するチームは現在9名、20代から60代までのメンバーがバランス良く在籍しており、市場ごとに3人ずつの小チームを作って営業活動をしています。私は一つの小チームのリーダーを任されていて、メンバーが気軽に相談しやすい環境を作るために、積極的に声をかけたり話を聞いたりするようにしています。

    私は、普段は開発センターで、9時〜16時の時短勤務とテレワークを活用しながら働いています。研究開発部は新入社員を含めて若手が多く、情報やお願いを臆せずに発信できる環境です。反対に、書類の提出や各種申請方法など、わからないことがあれば気軽に相談してくれるので、お互いに話しやすい空気が流れていると感じます。

    お互いに話しやすい空気はありますよね。私も職場環境は非常に良好だと思います。社員同士のコミュニケーションが円滑で、意見交換がしやすい雰囲気があります。何でも遠慮なく聞けて、丁寧に答えてもらえるので働きやすく、自分の業務だけでなく互いにフォローし合う文化が根付いており、チームワークを大切にする職場です。私には1歳の子どもがいるので、テレワークやフレックス制度を臨機応変に活用しながら、仕事と家庭を両立させています。

  3. Q3 制度・仕組み

    充実した育休制度に対する安心感

    セメダインは福利厚生制度が充実していると感じます。私は育休を1年間取得しました。復帰した今は、子どもの体調不良で当日急にお休みが必要になっても、上司は「いいよ!」という感じですぐに有休を取らせてくれるのでありがたいです。産休・育休を取得した社員は皆さん復帰して働いていて、フォロー体制が整っていると感じます。

    男性の育休制度も充実していると思います。私自身、子どもが生まれた際に約1か月の育休を取得しましたが、上司や同僚からの情報共有や積極的なサポートのおかげでプレッシャーやストレスはなく、復職もスムーズで温かく迎えてもらえました。育休の申請時に「育休は社員の権利」と言われたことが印象に残っていて、男性の育休取得を推進する企業文化や制度は本当にありがたいですし、働きやすさの大きなポイントです。実際に男性社員で育休を取得する人は増えていると感じます。

    育休以外の制度だと、財形貯蓄は全社員にとって大きなメリットがあると思います。毎月給与から天引きで貯蓄ができて、満期を迎えたら貯めた金額に上乗せされて補助が受けられます。給与から天引きされるので意識せず貯蓄ができますし、将来の資産形成に役立つ仕組みです。

    私も財形貯蓄を活用していて、良い制度だと思います。

    私もです。ほかの会社にはない制度だと思って、入社後すぐに始めました。

  4. Q4 教育制度

    入社直後に、成長するためのベースが完成する

    私は現在、営業内の新入社員研修を担当しています。新入社員には全員、配属前に1〜2日ほど営業メンバーに同行して職務を見てもらいます。営業に配属される新入社員については、そこから半年ほど配属先で業務のレクチャーを受ける流れです。私のいる部署では、その半年間は特定の顧客を持たず、今後担当する可能性がある既存のお客様を訪問するなかで、業務のイメージをつかんでもらうようにしています。

    私の入社時は、新入社員全体研修で工場や営業に関する研修を受けた後に、開発で1か月ほど研修してから配属される流れでした。短い期間でしたが、「営業担当がどのような仕事をしているのか」「工場では、どの設備で何を作っているのか」「現場にはどのような人がいるのか」を学べる環境で、なるべく多くの物事を覚えようと努力していた記憶があります。また、危険物取扱者の資格を会社負担で取れる資格取得援助制度は大きな魅力だと思いますし、私も活用しました。フォークリフト資格も希望すれば取ることができて、講習は業務時間内に受けられます。

    私は資格取得援助制度を活用し、簿記資格を取得しました。こうした制度のおかげで、業務に直結する知識を身につけながら、キャリアの幅を広げることができています。また、私は中途入社なので、研修というよりは業務を行いながらやり方を覚えていきましたが、工場見学や新製品の開発現場を学ぶ機会は設けられていました。入社直後に担当したプロジェクトで工場に出向いた際に、ほとんどの人が初対面のなか、先輩が多くの人を紹介してくれて、そこで社内のつながりが増えたことは今でも助けになっています。

  5. Q5 ワークライフバランス

    ワークライフバランスを実現する、休暇の取りやすさと支え合う企業文化

    営業という仕事上、基本的にはお客様の都合に合わせて仕事を進めますが、アポイントなどがなく、業務に支障が出ないのであれば、自らの裁量で休暇を取得することができます。私の所属するチームは大変フレンドリーな雰囲気で、穏やかな人が多いです。困っている人がいれば助け合う文化があり、非常に働きやすいと感じます。

    助け合う文化は私もとても感じています。つわりでほぼ動けない時期が1か月半ほどありましたが、自宅でできる業務を回してもらい、欠勤にならず何とか乗り切ることができました。同チームの上司や同僚に感謝するとともに、柔軟性のある働きやすさを感じました。夏季休暇は一定期間内の好きなタイミングで3日間連続して取れるので、混雑する時期やレジャーの料金が高い時期を避けて旅行ができます。さらに、結婚したときは5日間程度の特別休暇をいただけるので、私はイタリアに行きました。

    私は結婚休暇を利用して台湾で結婚式を挙げました。業務面では、自分のスキルを活かせるだけでなく、挑戦したい分野に積極的に取り組ませてもらえるため、キャリア形成においても非常に前向きな環境だと思います。業務効率化のアイデアが浮かび、それを自ら推進したい旨を上司に伝えた際には、ほとんど許可してもらえています。一人で抱え込むことなく、チーム全員で支え合う文化が根付いている点も、この職場の大きな魅力です。


Afterword 人事グループからの一言

営業・開発総務・DX推進と立場の異なる3人ですが、「仕事のやりがい」と「プライベートを大切にできること」の両方を実感しながら働いている様子が印象的でした。財形貯蓄や育休・時短勤務、テレワークなどの制度面に加え、困ったときにはチームで助け合い、チャレンジを後押しする風土が根付いているのがセメダインの強みです。
産休や育休などの人生のターニングポイントでライフステージが変化しても安心してキャリアを続けられる会社だと、3人の言葉から感じていただければうれしいです。自分らしいキャリアと生活のバランスを大切にしながら、長く成長していきたい方にぜひセメダインを知っていただきたいと思います。