耐火パテ

P150g

150g

P150g付属品

150g付属品

P150g中身

150g中身

耐火パテ

特長

  • 超耐熱 最大1100度
  • 難燃タイプ
  • 無溶剤
硬化後の状態
  • 解説

用途

  • 湯沸かし器、ストーブなどの排気管と壁面の隙間の充填
  • 排気管接合部のすきまのシール
  • 煙突、排気管などに空いた穴の補修

使用できるもの

金属、モルタル、レンガ 等

※貴金属や高価格品の接着には使用しないでください。
※皮ふや飲食物が直接触れる部分の接着・補修には使用しないでください。
※接着面が小さい部分(眼鏡フレームなど)には充分な接着力が得られません。
※生物を入れる容器には使用できません。

使用できないもの

プラスチック類、ポリエチレン、ポリプロピレン、フッ素樹脂、ゴム・皮革類、木材 等

使い方

①補修する箇所の汚れ・油・サビなどを落とします。 熱くなっている箇所は危険ですので、安全な温度になったことを確認してから作業に入ってください。補修する面を少し水で湿らせた方が食いつきが良くなります。

②耐火パテがはみ出しては困る部分はマスキングテープを事前に貼っておきます。マスキングテープは作業終了後速やかにはがしてください。 パテが硬化するとテープが取れなくなります。

③【壁面と排気管のすきま補修】

  • すき間約3mm程度まで:ノズル先端をすき間に押し付けるように充てんします。
使い方の画像
  • 3mm以上の大きく深いすき間:事前に補修箇所に燃えたりしないもの(アルミホイルやスチールウールなど)を詰め込み、パテが落ち込まないようにしてからパテを被せるように均一に充てんします。補修箇所・詰め物の両方にパテがしっかり塗れていることを確認してください。詰め物とパテが一緒に外れないよう注意してください。

④【排気管の穴補修】

  • 小さい穴(直径約2mm程度まで):パテを盛り付けるように塗ってください。あまり強く押しこむと内部に落ちてしまいますので注意してください。
使い方の画像
  • 2mm以上の大きな穴や亀裂:補修部分より少し大きめに切りだしたトタン板など金属板に本パテを均一に塗り、補修箇所にあてがい硬化するまでテープなどで固定しておきます。事前に金属板の形を整えておくことをお勧めします。この際、ケガをしないよう注意し、パテが完全に硬化したら固定用テープを取り除いて使用ください。

⑤【排気管の接合部】

  • 大きい方の排気管内面に、すき間ができないよう充てんし繋ぎ合わせます。完全に硬化するまでテープなどで固定します。硬化後、テープは忘れずに除去してください。
使い方の画像
  • 接合部に大きなすき間ができるような場合は本パテだけでは補修しきれない場合がありますので、その際は接合方法を見直すか、接合の補助となる部品(金属板など)を併用して補修してください。完全に硬化するまでテープなどで固定します。硬化後は忘れずに除去してください。
  • ※乾燥するまで4~5時間は絶対に動かさないでください。完全硬化前に施工箇所がズレたりしますと正常に補修できない場合があります。完全硬化には約24時間を要します。
  • ※固定に使用したテープなどは完全硬化後に必ず取り除いてください。火事等の原因となり危険です。

仕様

容量/規格 150g/ブリスター
画像 150g/ブリスター
品番 HJ-112
JANコード 4901761143936
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梱包仕様

容量/規格 150g/ブリスター
入数 中箱 6本
梱包 60本
個装 サイズ
(mm)
H205×W125×D40
重量 185g
中箱 サイズ
(mm)
H207×W129×D156
重量 1,940g
ITFコード 24901761143930
梱包 サイズ
(mm)
H214×W656×D316
重量 20.0kg
ITFコード 0564901761143933

注意事項

  • 使用時及び使用後しばらくは換気をよくする。
  • 子供の手の届かないところに置き、いたずらをしないよう注意する。
  • 用途以外に使用しない。
  • 衣服につくと取れないので注意する。
  • 直射日光の当たらない涼しい場所に保管する。
  • 中身を使い切ってから自治体の定める方法により燃えないゴミとして捨てる。
  • 施工不良になるため5℃以下での施工は避ける。
  • 本製品の仕様及び外観は改良等の為、お客様の予告なく変更する場合がありますので予めご了承ください。
  • 必ず事前に、本製品がお客様の使用する目的・用途・条件に適合するか否かをお客さまご自身の責任においてご判断の上、ご使用ください。

応急処置

  • 皮ふについた場合はすぐにふき取り、石けんでよく洗い流してください。
  • 使用時に気分が悪くなるなどの異常を感じた場合は、すぐに空気の新鮮な場所に移動し、必要に応じて医師の診察を受けてください。
  • 目に入った場合はこすらずに多量の水で洗眼し直ちに医師の診察を受けてください。
  • 飲み込んだ場合は、すぐに口の中を洗い、直ちに医師の診察を受けてください。
  • かゆみや炎症などの症状が出た場合は、すぐに使用をやめ医師の診察を受けてください。

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