ホットメルト

段ボール・紙工用

その他

ホットメルト

段ボール・紙工用

その他

特長

  • 100%固形分
  • 高速接着
  • プラスチック・金属にも対応

用途

  • 段ボール・紙工用として、各種の梱包用材に対応できるホットメルト接着剤のシリーズ。
    速固化タイプからオープンタイムが長いタイプなど、豊富なラインナップがあります。

製品データ

一般性状

  段ボール・紙工用
HM225 HM232 HM2611 HM525
用途/特性/特長 難接着基材向け・熱安定性良好・カートンケース ワンプ包装 速固化・糸曳きレスタイプ 速固化・カートンケース ラップラウンド ロングオープンタイム・PP、PE接着性良好・ストロー袋固定
タイプ 段ボール・紙工用ホットメルト接着剤
主成分 オレフィン EVA EVA オレフィン
外観 白色短冊状 淡黄色ビーズ状 淡黄色小片状 乳白色短冊状
不揮発分 wt% 100 100 100 100
軟化点 85 112 112 73
粘度 mPa・s/180℃ 750 800 1,000 750
オープンタイム 23℃ 20秒 14秒 9秒 50秒
固化時間 23℃ 3秒 1~2秒 1~2秒 18秒
耐熱性 50 65 55 40
耐寒性 -20 -25 -20 -30
容量規格 20kg/段ボール 20kg/紙袋 20kg/紙袋 15kg/段ボール

ホットメルト接着剤の「オープンタイム」とは、接着剤を被着材に塗付してから、貼合せるまでの「接着可能時間」のことです。塗布後、オープンタイム以内に貼合せてください。
※ゴム系接着剤などで使われるオープンタイムとは意味が異なりますのでご注意ください。

ホットメルト接着剤の固化機構は冷却であるため、オープンタイムやセットタイムは外気温に左右されるほか、塗布量や圧締時の接着剤の厚さによっても変わります。塗布量が多い場合、それだけ熱量を多く持っているということとなり冷却速度は遅くなります。圧締された接着剤が厚い場合も同様に、圧締が不十分だと冷却速度は遅くなります。

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