ガラス回り目地/金属パネル板間目地セメダインEXCELⅡシリル化アクリレート系シーリング材

セメダインEXCELII 4Lセット(カラーペーストは別梱包)

4Lセット(カラーペーストは別梱包)

excel2

特長

  • 撥水汚染を起こさない
  • 高耐久、高耐候
  • 低モジュラス

用途

  • ガラス回り、各種カーテンウォール、外装パネル、笠木間目地

性状

製品名 セメダインEXCELII
主成分 シリル化アクリレート系シーリング材
外観 主:白色ペースト状
硬:淡黄色液体
混合比(主:硬) 100:3
密度(g/cm3) 主:1.4
硬:1.0
指触乾燥時間 24h以内(23℃)
可使時間 5℃5h
23℃3h
35℃2h
標準塗布量 目地設計の積算表を参照

JIS A 5758に基づく性能

項目 結果
JIS A 5758による区分 G・F-25LM-10030(SA-2)
スランプ(mm) 5℃ 0
50℃
5℃ 0
50℃ 0
弾性復元性(%) 99
被着体 アルミニウム ガラス
引張特性(N/mm2 23℃ 0.2
-20℃ 0.4
定伸長下での接着性 23℃ 異常なし 異常なし
-20℃ 異常なし 異常なし
圧縮加熱・引張冷却後の接着性 異常なし 異常なし
人工光暴露後の接着性 異常なし
水浸せき後の定伸長下での接着性 異常なし 異常なし
体積損失(%) 1.7
※各項目の試験はJIS A 1439(2016)に準じて実施しています。
※試験結果は代表値を記載しています。

引張接着性

被着体 処理条件 温度 50%引張応力
(N/mm2
最大引張応力
(N/mm2
最大荷重時の伸び
(%)
アルミニウム
×
アルミニウム
養生後 23℃ 0.06 0.50 660
-10℃ 0.07 0.63 680
加熱後 23℃ 0.09 0.64 650
-10℃ 0.14 0.82 630
水浸せき後 23℃ 0.07 0.48 680
モルタル
×
モルタル
養生後 23℃ 0.07 0.52 650
-10℃ 0.08 0.65 690
加熱後 23℃ 0.08 0.64 640
-10℃ 0.13 0.83 630
水浸せき後 23℃ 0.07 0.49 690
ガラス
×
ガラス
養生後 23℃ 0.06 0.49 640
-10℃ 0.07 0.66 700
加熱後 23℃ 0.09 0.62 630
-10℃ 0.14 0.80 620
水浸せき後 23℃ 0.07 0.48 680
促進暴露後 23℃ 0.08 0.48 600

仕様

製品名/容量/規格 セメダインEXCELⅡ/
4Lセット(カラーペーストは別梱包)
EXCELII硬化遅延剤/
25g
EXCELII硬化促進剤/
25g
画像 4Lセット(カラーペーストは別梱包)
- - -
品番 - SN-181 SN-180
JANコード - 4901761521277 4901761521260
マーク JSIA F☆☆☆☆ - -
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梱包仕様開閉

製品名/容量/規格 セメダインEXCELⅡ
4Lセット(カラーペーストは別梱包)
EXCELII硬化遅延剤
25g
EXCELII硬化促進剤
25g
入数 中箱 - 20 20
梱包 2 200 200
個装 サイズ
(mm)
H203×W221×D221 H90×W10×D180 H90×W10×D180
重量 5,900g 27g 27g
中箱 サイズ
(mm)
- H210×W20×D470 H210×W20×D470
重量 - 550g 550g
梱包 サイズ
(mm)
H220×W460×D230 H210×W260×D470 H210×W260×D470
重量 12.5kg 5.6kg 5.6kg

応急処置

吸入した場合

  • 空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい体勢で休息させる。
  • 気分が悪いときは医師に連絡すること。

皮膚(又は髪)に付着した場合

  • 多量の水と石けん(鹸)で洗うこと。
  • 皮膚刺激が生じた場合:医師の診察/手当てを受けること。

目に入った場合

  • 水で数分間注意深く洗う。コンタクトレンズを着用し容易に外せる場合は外し洗浄を続ける。
  • 眼の刺激が続く場合:医師の診察/手当てを受ける。

飲み込んだ場合

  • 口をすすぐこと。無理に吐かせないこと。
  • 負傷者を安静にし直ちに医師の診察を受ける。

取り扱い及び保管上の注意

安全取扱注意事項

  • 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。

保管条件

  • 換気の良い場所で保管すること。涼しいところに置くこと。
  • 施錠して保管すること。
  • 直射日光を避け容器を密閉し5℃~35℃で保管する。

廃棄上の注意

廃棄方法

  • 環境への放出を避けること
  • 内容物・容器を地方/国の規則に従って廃棄する。

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