放熱性弾性接着剤SX1008・SX1010・RH96L

SX1008 333ml

RH96L 333ml

特長

  • 熱伝導性の高い弾性体で、長期にわたり放熱性を維持します。

  • 硬化(または半硬化)するため、ポンプアウトが起こりません。

  • 密着性・耐久性に優れ、垂直面上や振動が加わる部位に使用できます。

  • シロキサンフリー。

用途

  • CPUなど半導体デバイスの熱対策。
  • DCモーター制御チップの熱対策。

製品データ

一般性状

放熱性接着剤
SX1008 SX1010 RH96L
用途/特性/特長 RoHS適合品
UL94V-0相当
低粘度タイプ
RoHS適合品
UL94V-0相当
高粘度タイプ
RoHS適合品
UL94V-0相当
耐熱性タイプ
タイプ 1液型弾性接着剤
主成分 アクリル変性特殊ポリマー
外観 白色ペースト 白色ペースト グレーペースト
粘度 Pa・s/23℃ 120 650 250
SVI 2.0 4.2 4.5
密度 g/cm3 1.98 2.00 2.15
指触乾燥時間 23℃ 3分 3分 7分
硬化物性 硬さ ショアーA 84 85 65
ガラス転移温度 -62 -62 -44
破断強度 MPa 2.5 1.8 1.1
破断時伸び % 30 20 45
熱伝導率 W/m・K 1.7 2.1 2.14
線膨張係数 ppm/K 77 55
電気特性 体積抵抗率 Ω・cm 6.6×1012 1.3×1013 4.1×1011
誘電率 1MHz 0.64 3.1 7.7
誘電正接 1MHz 0.01 0.12 0.46
絶縁破壊電圧 kV/mm 38 22
容量規格 135ml/チューブ 333ml/カートリッジ
※受注生産品
333ml/カートリッジ
※受注生産品
333ml/カートリッジ
※受注生産品

外観:目視による
粘度:BS型回転粘度計(ローターNo.7 10回転)
S.V.I.:10回転と1回転の粘度比
密度:JIS K6833比重カップ法による
熱伝導率:JIS A1412に準拠
体積抵抗率:JIS K6911に準拠(測定電圧500V)
誘電率:JIS K6911 5.14に準拠
誘電正接:JIS K6911 5.14に準拠
絶縁破壊強さ:絶縁破壊が生じるまで電圧を上げ、限界の電圧を測定

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