2液混合反応型エポキシ系(弾性タイプ)EP001K

エポキシ・変成シリコーン系弾性接着剤

セメダインEP001Kは、従来の硬くて脆いという二液混合型エポキシ樹脂系接着剤のイメージを大きく変え、「柔軟かつ強靭」な特性を有し、「より剥がれにくい接着剤」へ大きく飛躍した二液混合反応型エポキシ樹脂系の弾性接着剤です。

EP001K

特長

  • 硬化被膜が柔軟かつ強靭です。
  • 高はく離接着強さを示します。
  • エンジニアリングプラスチックをはじめ各種材料に接着性良好です。
  • 温度変化に伴う物性変化が少ない。

用途

  • 弾性接着を必要とする用途
    1.線膨張係数差の大きい異種材料の接着
    2.振動部、応力変化の大きい箇所の接着。
    3.冷熱サイクルなどの環境変化による内部歪の大きい箇所の接着。
  • 高はく離、高せん断接着強さを要求される接着用途
  • 汎用プラスチックをはじめエンジニアリングプラスチックの接着。
    1.電機、電子部品の注型、接着。
    2.精密機器、光学機器のガラスなどの接着。
    3.建築関係の部材の接着。
    4.工芸品の接着など。

製品データ

一般性状

EP001K
主剤 硬化剤
用途/特性/特長 弾性タイプ
タイプ 2液混合反応型エポキシ系接着剤
主成分 エポキシ樹脂 特殊シリコーン変性ポリマー
外観 乳白色 淡黄色
不揮発分 wt% 99 97
粘度 Pa・s/23℃ 14 18
密度 g/cm3 1.15 1.00
標準硬化条件 23℃×7日間
23℃3日間+50℃3日間
混合比 1:1
ポットライフ 23℃ 11分
セットタイム 23℃ 40分
実用強度に達する時間 23℃ 24時間
硬化物性 硬さ ショアーA 72
ガラス転移温度 -65
弾性率 MPa 3.2
破断強度 MPa 6.7
破断時伸び % 200
吸水率 % 1.8
線膨張係数 15×10-5
容量規格 320mlセット/チューブ
2kgセット/缶
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